英語の発音 Jeg har en bror.意味わかりますか?

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 ノルウェー語にしてもドイツ語にしても決まった法則に従って発音されます。

英語も確かに75%は法則にのっとり発音されてはいるのですがスペルが同じようでも単語により発音が同じではなく、それが英語学習者にとって困ったことだといえるでしょう。

さて、数百年前には、ある言葉は今のように発音されずこうだったとか、ああだったとかいう文書を目にしたことがあります。

例えば、pianoはパイアノの発音されてように発音されていた、とか。

録音技術などまだなかったころの言葉を論じて発音がどうだったとか、ああだったとか、だれがいえるんだ、だれかそれを聞いたことがあるのか、と疑問に思いませんか?

種明かしは、誰しもが言葉を話されるとおりに(聞こえるとおりに)スペルしていたからだそうです。

だから、人によって同じ単語が全く同じようにスペルされたとは限らないそうです。

William Shakespeareでさえも自分の名前を時に間違えてスペルしていたとか。

印刷機ができ、各言語の言葉のスペルが初めて全国的に統一されたという事です。

英語は歴史をさかのぼればさかのぼるほどドイツ語に近くなる、とよく聞きますが、ノルウェー語もしかりです。

ノルウェー語てドイツ語にも英語にもよく似ています。英語の言葉によく似たスペルの単語がたくさあります。

例えば、knive(ナイフ),far(父親)、 mor(母親)などなど。

ただしknive のkは発音します。

Jeg har en bror. 

この意味わかりますか?

英語で書くとI have one brother.です。

こんな具合だからノルウェーの人たちって英語を学習するのも楽そうですよね。大抵の人たちは上手にしゃべります。彼らは小学校4年生でドイツ語、フランス語、英語も習い始めます。

ちなみに、夫は問題なくしゃべれるのが8か国語です。海外を旅すると本当に楽ですよ。英語が分からない人でもフランス語ならO.K.だったりして。

夫は大学で中国語も学んだのですが、大した期間じゃなかったと思うのに私よりも上手です。夫は音から、私は漢字から、という事で私の学習の仕方が悪いのでしょうか。